2013年1月5日土曜日

iPhone 5の壁紙。

iPhoneを、「4」から「5」にしたので、壁紙も一新することにした。

今回のテーマは、「ジョジョ」。
ジョジョは中学の頃からずっと好きだったので、
もうかれこれ20年以上の付き合いなのだ。


ロック画面はこれに即決。




デザイン的にとても優れているし、
何より、「TO BE CONTINUED」の矢印が、
元ネタの逆にしてロック解除のスライドの方向にしてあるのが素晴らしい。
ただ、欲を言えばこの矢印は右寄りでなく、
中央のほうがバランス的に安定してるかも…。





ホーム画面第一案。
これもデザイン的に優れている。
ただ、わたしがそんなにDIOのことが好きではないので変更。
いや、アイコンが表示されても見やすいんだけどね。

上の2つは、

【i-phone】 ジョジョの奇妙なアイフォン壁紙 からいただきました。



で、ホーム画面決定案。


やっぱり花京院でしょ。
花京院は、ジョジョ全シリーズを通してわたしが一番好きなキャラです。

これは、 【壁紙】ジョジョの奇妙な冒険の画像  からいただいたんだけど、
このデッサンは西尾維新の『OVER HEAVEN』に掲載されてたものみたい。
他に花京院のいいデッサンまたはカットないかな。


調子に乗ってPCの壁紙も変更。







画面いっぱいにするとサイズが合わないので、
背景を黒地にして、画面中央に配置。
花京院がいると思うと、PCに向かうのが楽しくなるなあ。

そういえば、アメトークの「ジョジョの奇妙な芸人」で、
しょこたんは花京院のことを「花京院様」と呼んでた。

たしかに女の子ならそう呼びたくなるかもね。





2012年11月15日木曜日

「痴話げんかで止めておけ」 竹島問題への岩井志麻子のコメント。


朝日新聞朝刊、2012年9月19日より。
少し古い記事だけど、感心したので引いておく。

「痴話げんかで止めておけ」  岩井 志麻子さん 作家


こないだ韓国の新聞に「極右作家」って書かれたんです。「竹島は日本の領土でしょ」って、当たり前のことを言っただけで。極右って、あなた。私もちょっとびっくりですよ。

確かに、私の携帯電話の着信音は君が代で、メールは同期の桜。韓国の空港でわざわざ鳴らして「ほら、チョッパリ(日本人への差別表現)って呼んでみろ」ってけんか売ってますけどね。みんな聞こえないふりしてますよ。関わらんどこ、みたいな感じで。自分でも何がやりたいのか分かんないんですけど。

そんな私ですが、夫は韓国人です。29歳の。普段、私は東京、夫はソウルに住んでいます。で、どちらの家でも犬を飼ってるんですが、こないだ離婚したら犬をどうするか、みたいな話になったんですね。ちなみにソウルの犬を私は「竹島」、夫は「独島(トクト)」と呼んでます。

夫が言うにはソウルの道端で拾った犬だし、面倒を見てるのは自分だから僕のだ、と。でも私にしてみれば、ソウルの家賃を払って餌代出してるの誰だって話ですよ。東京の家も私の名義だし、光熱費から何もかも私が払ってる。なのに家の中ではチャンネル権から何から優先権はすべて夫にあるんです。

だいたいね、私が本気で怒ってライフライン止めたら、あやつは路頭に迷いますから。トッポギだって食えなくなるんです。それを犬も家も実効支配、いや不法占拠しとるんです。

でもそこで、本気でけんかして「竹島ちゃん」の領有権を争ってどうなるんか、って話なんです。わんぱく相撲で力士が子どもを張り飛ばしたって、あいつは強いなんて誰も言わない。力が上の者がうまく負けてあげることが大切だし、その方が格好いい。「愛国じゃ、愛国じや」って言って、本気でけんかして、戦争なんてことになっても誰が得するんですか。

日韓関係は、夫婦みたいなもんです。「嫌い」って一生懸命に叫んでる人がいますが、叫ばずにいられない、叫ばざるを得ない、そんな気持ちの強さは愛以外の何ものでもない。トリニダード・トバゴが目障りでかなわん、なんて人はおらんわけで。痴話げんかはするけど本気ではやらない。「なめんなよ」とは言うけど、すぐにカチ込みはしない。夫婦関係も隣国関係も、そういう約束の上で成立しているものでしょう。
 
そもそも、よその国をおとしめて自国を愛するという愛国心は、ようないと思いますよ。あなたの国は良い国ですね、うちの国も良いですよ、と言った方が、母国の良さが相手に届くでしょう。それこそ真の愛国じゃないですか。よその国を尊重する気持ちがない人は、愛国者を名乗っちゃいけんのじゃないですかね。

(聞き手・秋山惣一郎)


いいなあ、岩井志麻子。

サイバラさんのマンガの数々のエピソードで好きになったけど、改めて好きになりました。

何か伝えたいことがあるとき、
それを真正面から論理的に述べるのが定石。
でも、論理ではうまく伝えきれないことがあるときは、
比喩や物語を使って説明した方が効果的なこともある。

そもそも小説や神話というのはそのためにある。
人がうまく言語化できない考えや感情を表現するメディアで、
その意味で岩井志麻子ってやっぱり作家だったんだなあ、
と深く感心しました。


あと、本人の経歴紹介の欄の、
「ウィットに富んだ下ネタが好評でテレビ出演も多数」もいい。
この紹介のされかたは、本人も満足なことでしょう。


2012年9月2日日曜日

「障害ある子の育児に疲れ」 /岡田斗司夫の人生相談が素晴らしい。

朝日新聞 8月25日 be「悩みのるつぼ」(人生相談)

岡田斗司夫の人生相談があまりに素晴らしかったので引いておく。

「障害ある子の育児に疲れ」 母親30代
私は30代の愚かで冷酷な母親です。一人っ子は知的障害児で、言葉はほとんど理解しておらず、自分でできることもほとんどないため、生活上の介助は私が行っています。

私は小さいときから見えっ張りで優秀な人間でいたかったため、勉強や運動、スタイルに至るまで努力してトップの位置にいました。人に負けたことはほとんどなく、だから「この私」からこのような子供が生まれ、育てなくてはならないなどと夢にも思ってませんでした。私にとって初めての「敗北」です。

生まれて以来、周囲にお願い事をすることが多く、頭を下げることが嫌いな私は「なぜ私が気を使わなければいけないのか」と腹立たしく、我が子に対し「この世からいなくなってしまえばいい」とさえ思います。

子供は睡眠障害の傾向もあり、体調もくずしやすいなど気を抜くことができません。私自身の体調も悪く、生理も1年ほどとまっています。

つらい状態を夫や親に訴え、精神的、物理的な協力を求めても、言い方が悪いのか「愚痴が始まった」程度にしか思わないようです。現状に弱り果て、すぐにでも失綜してしまいたいです。子供の世話や子供を取り巻く環境から距離を置き、明るく健康に生活するにはどうしたらよいでしょうか。私のようなどうしょうもない母親に頂ける助言はないものでしょうか。


「失踪して仲間と会いましょう」 評論家 岡田斗司夫

あなたは「愚かで冷酷」じゃない。「正直で冷静」なだけです。

私も育児経験があります。特に問題なく健康に育ってくれましたが、そんな育児ですら「もう逃げたい」と思ったことが何度もありました。だからあなたの感じだことは間違いじゃない。

そんなあなたは、実はすでに正解に行き着いています。

「自分が明るく健康に生活するには」「子供の世話や取り巻く環境から距離を置く」ことが必要で、だから「今すぐに失綜してしまいたい」。

ね? これがあなたの望みであり、同時に現状の打開策です。「失綜」でコンセプト的には大丈夫。工夫すべきは、方法と手順です。

まず期間。1週間が妥当でしょう。3日間では残された家族が抜本的な手を打たず、やり過ごせてしまいます。

次に方法。いきなりはダメ。数日から1週間の事前告知期間を置きましょう。

「もう限界なので、これから毎月1週間、私は一人旅に出ます。第1回は今度の土曜から来週金曜夜まで。子供の世話をどうするか、あなたたちが自分で考えて下さい」と宣言します。

あなたがいなくなったらどうするか、「本気」でシミュレーションさせましょう。その時はじめて、あなたの周囲の人たちも、生理も止まってしまうほどのつらい状祝を「自分ごと」として認識してくれるでしょう。

注意点は「単なる脅しだろう」と見くびられないこと。だからこそ、第1回の失綜は必ず実行してください。でないと「単なる待遇改善の脅し」と受け取られて終りです。家族たちも、なにも学べず成長もできません。

さて「失綜」してる間はどうしましょう?

映画を見たり、ショッピングをしたり、久しぶりに友達に会ってみる。

楽しそうですね。でも一番のお勧めは、「同じ障害児を持つ母親たちに会ってみる」です。

彼女たちも例外なく、あなたと同じ苦しみやストレスを抱えています。あなたの「プチ失踪」の冒険談を話してあげてください。悩みをシェアし、同じ方法をとれない「仲間」のために代案を考えてあげましょう。

あなたの「失綜」計画は、あなた1人のワガママのためじゃない。家族や同じ境遇の「仲間」たちを教え導くための旅なんです。2~3日ぐらいなら、私の家に泊めてあげますよ。成功を祈ります。



質問にも、回答にも、何も付け加える言葉がありません。
岡田斗司夫、素晴らしいです。
『オネアミスの翼』で心を震わせたのは間違いじゃなかった。


2012年8月28日火曜日

『進撃の巨人』(8)、諫山 創

新刊購入。


「このマンガを読め! 2011」で高く評価されたこのマンガも早8巻目。


半ば惰性で買っていたけど、ここに来て急展開。
面白くなってきました。


思えば、「これが'00年代の少年漫画だ!」という帯のアオリ文句もそれほど大げさではなかったか。


それにしても、ブログ記事を振り返ってみると、
なんかマンガばっかり読んでるなあ。


2012年8月26日日曜日

『資本主義が嫌いな人のための経済学』、ヒース、山形浩生訳

不勉強な左派と図に乗った右派の両方をくさし、経済学の価値を認めるべきところでは認めろと主張するえらい本。

2012年3月18日 朝日新聞朝刊

2008年金融危機に始まる世界不況、さらには震災後には特に、「資本主義はもう終わり」みたいな物言いを無数に見かけてきた。これは特に左派に多いし、その人たちは資本主義の理論的根拠(と思っている)経済学も破綻したと言いたがる。

でもそのほとんどは、実は経済学の主張をろくに知らず、自分の主張も考え抜いていない。そしてその無知と怠慢につけこんで、現状維持の保守派が乱暴な議論をしても反論できず、おかげで万年負け犬の地位に甘んじている。

それじゃダメだ。資本主義のダメな現状を改善したいなら、左派もちゃんと勉強しようぜ、というのが本書だ。

というわけで本書は、筋金入り左派哲学者による、むずかしい綱渡りだ。経済学を濫用して既成体制の走狗と化した一部論者には鉄槌を。しかし優しさとか友愛とか、無内容なお題目を垂れ流す左派の情緒的議論にも手加減無用。本書の邦題は実に秀逸だ。まさに資本主義が嫌いな人こそ、ちゃんと経済学を学ぼう。実は、嫌いな部分を考えるヒントは既存の経済学でかなり議論されているんだから。それが本書の中心的な主張だ。

書き方や主張は実にストレートだ。個人的には「ヤバイ経済学」批判など少し異論もあるが、主張はおおむね納得できる。経済学者が書いたら、上から目線で無知な大衆に説教するような嫌みな本になりがちだが、それもない。

ただし内容的にはちょっと高度で、十分な理解には経済学について多少の予備知識はいる。また前半/後半で投げ出さず、是非とも全体をバランスよく読んでほしい。特に左派の読者は、ミイラ取りがミイラになったと思うかもしれない。資本主義だの合理的個人だのをかなり擁護する本だから。でも表面的な好き嫌いだけでそれを否定するだけでは前に進めないのだ。本書をきっかけに、それに気がつく人が一人でも増えてくれれば……


書評備忘。
引用元は山形浩生「経済のトリセツ」から。

本職とも関係するので、ぜひ読みたい/読むべき本。





2012年8月19日日曜日

『愛の勝利を ムッソリーニを愛した女』、四方田犬彦評


朝日新聞 GLOBE 2011年 6/5-18
Cinema Critiques [映画クロスレビュー]

『愛の勝利を』

ムソリーニの愛人。存在をかけた愛と悲劇

――みどころ――
イタリアの独裁者となるムソリーニ(フィリッポ・ティーミ) に尽くした女性、イーダ・ダルセル(ジョヴァンナ・メッゾジョルノ)の物語。ムソリーニは妻子ある身だったが、イーダと落ちる。彼女は財産をなげうってムソリーニの政治闘争を支え、息子(ティーミの二役)も授かった。だが、国家統帥となったムソリーニは、イーダの存在を消そうと、書類を改ざんし、精神科病院の閉鎖病棟に送り込む。愛の真実を訴え、彼女はひとり立ち向カう。監督マルコ・ベロッキオが資料映像などを織り交ぜながら、ひとりの女性の史実を掘り起こす。全米批評家協会賞主演女優賞受賞。
(東京で公開中。全国で願次公開)

四方田犬彦 (評価)☆☆☆☆☆(最高)
これは懲罰と監禁をめぐる痛ましい物語である。ベロッキオ監督は1960年代末に詩人パゾリーニに激賞されて以来、一貫して狂気と抑圧という主題を取りあげてきた。そして、日本と同じくポスト・ファシズム体制を生きるイタリアで、同時代の不幸なテロリズムの顛末(てんまつ)を見据えてきた。その彼がムソリーニの傍らで生きた(そして殺害された)女性を描いた。精神病院なる機関がいかに人間の自由を蝕(むしば)み、全体主義国家において牢獄の代用物であったかは、旧ソ連で実証されている。この忌まわしい制度を近年全廃したイタリアでこそ、この作品は制作が可能であった。日本にこのような敢督はいるのだろうか。


1年以上前の新聞から。

敬愛する四方田犬彦氏の評が掲載されていたので切り抜いていた。
素直に面白そうな映画だと思う。
すでにDVD化されてるみたいなので、機会があれば観たい。

しかし、Amazonのレビュー、2人が正反対の評価をしていて興味深い。
それだけ人の感情を揺さぶる映画なのでしょう。




2012年8月18日土曜日

金融円滑化法 中小企業、活用しても経営難

朝日新聞、2012年8月9日朝刊

金融危機で資金ぐりが苦しくなった中小企業の借金返済を先延ばしする金融円滑化法が、来年3月末で期限切れになる。
一時的には助かっても、経営を立て直すことができず、倒産する企業が増えている。

* 金融円滑化法
2009年12月に施行。元本の返済を待ってほしいといった要請が中小企業などからあったとき、それに応じる努力義務を金融機関に課している。
当初は11年3月までの時限立法だったが、2回延長された。

岡山市で、住宅の地盤工事を行う中小企業が2010年春、金融円滑化法を利用して、借金の返済猶予を金融機関に求めた。
08年のリーマン・ショック後、住宅着工件数が半減し、資金ぐりが悪くなったためだ。
地方銀行や信用金庫からの借金は計6千万円。金融機関は返済猶予に応じてくれた。
金融機関は、仮に融資が焦げ付いても、信用保証協会が損を肩代わりしてくれる制度を活用。自分たちの負担はほとんど発生しないので気前がよかった。月々200万円だった返済額は一気に10万円に滅った。「売り上げが確保できれば、まだやれる」。社長(64)は再起に向け、営業を強化。営業所を独立採算制に変え、社員のやる気も引きだそうとした。

ところが、夢はあっけなく打ち砕かれた。

岡山県内はライバル企業が多く、たたき合いで工事単価は2割下がった。
一方、材料費は2倍近くに上がり、赤字受注が続いた。
負債は1億6千万円に膨らみ、再建を断念。昨秋、破産を申し立てた。

国民負担も増加

金融庁によると、返務猶予してもらった中小企業は全国で30万~40万。
信用調査会社の帝国データバンクは8日、円滑化法を活用した中小企業の7月の倒産が前年同月の2.4倍の41件に急増し、過去最多になったと発表。
返済猶予が、一時的な延命策にすぎなかったことが表面化してきているのだ。
倒産が増えれば、国民負担も増える。金融機関の焦げ付きを、全国の信用保証協会が肩代わりする費用として、すでに計4兆8千億円(08~11年度)の国費が使われた。
政府内には、12年度も1兆円前後の税金投入が避けられないとの声がでている。    
(松田史朗)

「地域経済は深刻な疲弊のもとにある。
こうしたなかでの大増税は、国民の暮らしに計り知れない打撃を与える」。
長野県坂城町議会は6月、野田佳彦首相らに消費増税撤回を求める意見曹を全会一致で決めた。
意見書を出すよう陳情した宮坂富雄さん(65)は隣の千曲市で電器店を営む。
昨夏に地上デジタル放送になってから薄型テレビのブームが終わり、売上高は一時、半分以下に落ちた。
商店街では「増税後も商売が続けられるだろうか」と不安を言い合うことが多い。
長野県商工団体連合会によると、6月末までに県内77市町村のうち30近い議会が増税反対の意見書を可決した。
全国では、神縄県名護市議会、岩手県議会などで可決が続いている。

宮坂さんは「増税されれば、輸出をする大企業だけが残り、地域の中小零細企業はつぶれかねない」と心配する。大企業が集まる東京や大阪など大都市に比べて地方は所得が低く、消費増税で消費が大きく落ち込むおそれがあるからだ。

内閣府の県民経済計算では、一人あたりの年間所得は2009年度、東京都が391万円で最も多く、高知県が半分ほどの202万円で最も少なかった。
11年の県庁所在地ごとの物価指数は横浜市の107.1が最も高く、宮崎市の96.7が最も低いなど地方は物価が安いが、大都市圏との所得格差ははるかに大きい。
所得が低い人は食料品など生活必需品にお金を使う割合が高い。一方、消費税は生活必需品にも同じようにかかるので、所得が低い人ほど負担感が強い「逆進性」がある。つまり、消費増税すれば、地方に住む人ほど負担が増し、くらしが厳しくなるのだ。
地方では今、円高が進んで企業が工場をアジアなど海外に移したり、園内生産を縮小したりしている。

日産自動車は小型車マーチの生産を10年に日本からタイに移した。
ソニーは、栃木、福島県の計3事業所でしていたリチウムイオン電池の組み立てを、来年度末までに中国とシンガポールの工場に移す予定だ。
大企業の工場は他の職場より給料がいい。これらがなくなれば、地方の所得水準はさらに下がり、働く場も減る。こうした地方の疲弊に消費増税が追い打ちをかける。
「増税の必要性は理解するが、(物価が下がり続ける)デフレ下では瀕死の地方経済に致命的な打撃を与えるととになる」。
参院の特別委員会が1日に字都宮市で開いた地方公聴会で、大市木材店(字都宮市)の大塚泰史代表取締役はこう訴えた。

(大日向寛文、松精祐子)


本職備忘。
地方経済の不振を伝えるため、
金融円滑法と消費税の増税が同じ囲み記事で取り上げられてる。