2011年5月19日木曜日

● 3日連続納品成功。

3日連続締切最終日。
3本目も無事納品。
どれも分量は大したことことはなかったとはいえ、
連日締切は少しプレッシャーだった。

しかし、こういうことを1つ1つクリアしていくことが地力の増強につながるのだと思う。
「sharpen the saw」ってことです。

そうだ、いつか「7つの習慣」もまとめておこう。






2011年5月18日水曜日

● いまひとつ乗りきれない流血&ガンアクション。 



『BLACK LAGOON 001』/監督片渕須直(2006, 日本)



  


妻が、会社のアニヲタ上司から推薦されたアニメ。

なんでも、「夫が『けいおん!』を楽しく観ている」と伝えたところ、
上司に勧められたのがこのアニメだったらしいです。
というか、そんなこと会社の上司に伝えなくてもよろしい。

感想はいまひとつ。
これは先に原作を読んでしまっていたせいかもしれません。
実は、伝聞でこのアニメのことを知り、
ちょうど原作の廉価版を書店でみつけて、先にそっちを読んでいたのです。
しかし、それを差し引いても、やっぱりいまひとつかな。

こういう「流血&ガンアクション」ものに
倫理観云々を持ち出すほど野暮ではない。
要はエンターテイメントとして魅力があるかどうかだと思うけど、
特に新鮮味はありませんでした。
こういうハードボイルド・スタイリッシュ・音楽重視系は、
『COWBOY BEBOP』が最高なのです、わたしの中では。

音楽も単調だと思います。
こういうの観ると改めて菅野よう子のすばらしさがわかります。
002~はどうしよう。
週に1本はアニメを借りようと思うけど、
とりあえず、猟奇的な双子の話までは付き合ってみようかと思いますが、
来週に002を観るのはやめときましょう。
この続きはまたの機会に、と。

それにしても、一体『けいおん!』との共通点はどこにあるのでしょう?



● 「カカオの木」とドゥルーズ/ガタリのカフカ

また買い物メモです。


  

ドゥルーズ/ガタリの『カフカ』は
もう少し値下がりするのを待っていたのですが、
どうも膠着状態が続いているので、
このあたりが買いどきかと。



2011年5月17日火曜日

● 小出裕章と寺田昌嗣

『原発のウソ』、小出裕章、扶桑社新書、2011


 


『フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術』、寺田 昌嗣

 

買い物メモ。
いずれ買おうと思っている本は買っておこう。
自炊をするようになって、本の買い方がまた変わってきました。




2011年5月16日月曜日

● 各エピソードは面白い。

『話し上手な人のアドリブの技術』/講師大谷由里子(2010, 日本)



 

「大阪のおばちゃん」的な、極めて常識的な視線から、
「とっさの判断・一言」、「上手な切り返し」について教える講演。
各エピソードは面白いが、1回のプレゼンとしての構成は練られておらず、
聴衆に実際に体を使わせる具体例も、あまりいい例ではないように思いました。

それにもかかわらず、この講演を聴いた人は満足して帰るでしょう。
その理由は、とにかく熱心な人で、各エピソードが面白いから。
さすが、横山やすしのマネージャーをしてただけあります。

営業とは、「集客」「クロージング」「サービス」からなるが、
多くの人は前の2つばかり追い求めるが、
真に大事なのは最後の「サービス」。
この「サービス」に時間をかければかけるほど、
今度はこの客が別の客を紹介してくれる。


という内容、確かこのDVDだったと思うけど思い違いかもしれません。

タイトルになってる「アドリブ」ですが、
これについては、

決してその場で考えているわけではなく、
様々な場面を想定して引き出しの数を増やしているから


という、至極当然の答えでした。






2011年5月15日日曜日

● 買い物メモ。

    


   

荒木飛呂彦、NONA REEVES。
ともに、問答無用で新作を買うアーチストです。



2011年5月14日土曜日

● 退屈なインタビュー。



『20代から身につけたいドラッカーの思考法』/講師藤屋伸二(2010, 日本)



 

昨日から引き続き、TSUTAYA ビジネスカレッジシリーズ。
ドラッカーブームなので、
そろそろひと通りのことをまとめておきたいと思って借りてみました。
が、これが退屈なインタビュー。
「ドラッカー」という冠を付けて説明する必要があったのか、
と思う内容でした。

昨日の千田琢哉の講演が面白かっただけに、
その対比で漫然なインタビューを観るのは
正直、ちょっと苦痛でした。

インタビューアーもよくなかったのかな…。
「おじさんと若い女性」という構図が
なんかもうそれだけで「上から下へ」という構図になっていて、
新鮮味もありません。

残念です。